NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

多点同時変位計測システム rexse DISTO

レーザー距離計を複数台同時にリモート制御し、離れた場所から24時間安全監視!地盤挙動やズレの危険察知。 NETIS登録番号:KT-110063-VE

多点同時変位計測システム rexse DISTO

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東日本大震災での例にもあるように、地震などの影響により、地盤、法面、ビル、建築物、トンネル、 道路、線路、その他構造物のズレや歪みを24時間監視することが、今注目されています!多点を同時に連続して計測することにより、異常を瞬時に検知し通報することにより危険を回避できます。
※正確な値を計測するために、レーザー距離計の固定架台が必要となります。

多点測定

多点同時変位計測システムの特徴

安全性
人が行けない! 立入出来ない! 危険な場所・施設・スペースのない場所での計測を効率よく行えます。
リモート
パソコンから遠隔操作可能で、ネットワーク化すると瞬時に変化する遠隔地の監視に威力を発揮。
カンタン
操作は誰にでも簡単に、1秒間隔で多点同時に連続計測が可能。
可搬性
ハンディタイプ・ワイヤレスなので、設置や測点移動に対し持ち運びが簡単で機動性・施工性が向上。

システム構成例

用途例

  • 道路の路面、擁壁、橋脚の歪みやズレ監視に
  • 重要な機械の裾付位置のズレ監視に
  • トンネル工事などの地盤挙動の危険察知に
  • 電柱・架線の傾き測定に
  • 鉄道などでの線路のずれ検出に
  • 博物館や重要文化財などの転倒ズレ防止検出に
  • 不動産物、建築土木の測量に
  • 太陽光発電、電気設備、配管などの設置作業に
  • 倉庫内での物品のズレ転倒防止に

多点同時変位計測システムのよくある質問

距離計DISTO D8の測距精度±1.0mmとはどういう事ですか。
±1mmの精度は30m測距時のものですが、周囲に強い光がある・測距面が粗いなどの悪条件下では悪化します。
また、30mを超える場合は距離に応じて精度は落ちていきます。
計測したデータはどのような形式で出力されますか。
カンマ区切りのテキストファイルで、ファイル名は「識別名+測定開始日時.txt」です。
拡張子を「csv」に変更すれば、そのままエクセルなどでの読込が可能です。

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