NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

レベル変位計測システム

0.5秒で変位量をモニタリングしデータ保存

イメージ:レベル変位計測システム

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構造物の複数箇所の沈下・隆起量などを常時リアルタイムモニタリングし、計測データはパソコンに自動で取り込まれ、表示・記録・管理ができます。
パソコンへのデータ取得は約0.5秒で完了しますので、リアルタイムに各地点の変位量がモニタリングができます。

※センサーの台数により異なります。

画像をクリックすると拡大表示、NEXTで続けてご覧いただけます。

特長

  • 計測データはリアルタイム表示・自動記録します。
  • 標準偏差0.2mmの高精度、測定範囲 2~200メートルの広範囲です。
  • 警報器を接続すれば変位量が管理値を超えた場合に作動します。
  • 夜間・休日など人がいない状況でも変位量が管理値を超えた場合に、メールでお知らせします(オプション)。

レーザーセンサーはレンタルレックスのページでご案内しております。

用途

  • 構造物のジャッキアップやジャッキダウン工法使用時。
  • 造物の地下部分での工事。
  • 発電所などの周辺での工事。
  • 軟弱地盤周辺での工事。

事例

レベル変位計測システムの事例は「導入実績」でご覧いただけます。

ソフトウェア

様々なレベル変位に対応可能

降下量をプラス表示することも隆起量をプラス表示することも可能です。
受光データの平均回数、計測位置のオフセットや、レーザーレベルのオフセットなど、様々な設定が行えますので、用途に最適な計測が行えます。
使用するレーザーレベルを複数台設定できますので、1ケ所から同時に見ることのできない、構造物の裏側などの計測も同時に行えます。


簡単な操作で独自帳票が作成可能

データの保存形式にCSV形式を使用していますので、加工なしでエクセルなどの表計算ソフトにデータを取り込んで自由な形式でのデータ印刷が可能です。


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情報化施工に関するお問い合わせは、TEL:0798-38-6363
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