NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

グラブ浚渫船位置管理システム rexse キャッチャー

GPSで船とグラブの位置をリアルタイムコントロール

イメージ:グラブ浚渫船位置管理システム rexse キャッチャー

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グラブ浚渫船の位置だけでなく、グラブの正確な位置や浚渫深さもリアルタイムに表示します。正確な操船・施工が可能で、余掘を減らすことができるため、経済的な施工と工期短縮が図れます。

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GPS測量機はレンタルレックスのページでご案内しております。

ソフトウェア


機能

グラブ掘り跡表示
グラブバケットが着底する毎に支持ロープ長さを10cm単位で検出し、グラブ位置と掘削深度を色別して表示します。
船体位置表示
RTKの場合:陸上基準局のデータを無線で送信し、船上でのGPS受信データと合わせてcmオーダーでの測量を行い、船体の位置と方位を表示します。
DGPの場合:海上保安庁やSBASのデータを使用して、公称50cm~1m程度の精度で船体の位置を計測します。方位は追加GPSをジャイロとして用いることで求められます。
潮位管理(オプション)
陸上に設置された潮位センサーにより精度の高いデータを船上に送信し、掘削の補正情報データとして利用します。
傾斜管理(オプション)
ヒール・トリムセンサーにより、船体の傾斜角度を掘削の補正データとして利用します。

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