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GLONASS対応GNSS受信機 LEGACY-E+

GNSS受信機の常識を超えた、GPS/GLONASS受信機。その卓越した高性能が測量現場、工事現場から精密計測まで、広くご利用いただけます。

イメージ:GLONASS対応GPS受信機 LEGACY-E+

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特長

2周波GPS/GLONASS対応の40チャンネル受信機

余裕の40チャンネル装備の2周波GPS/GLONASS 受信機です。


Paradigmチップ搭載

LEGACYシリーズは先進Paradigmチップを搭載。部品数を大幅に低減させ、受信機ボディーの小型軽量化と消費電力の低減、処理能力の大幅向上までも実現しました。より多くの衛星信号を受信するために余裕の40チャンネルを搭載し、最大20個の衛星信号を受信可能です。


Under Canopyトラッキング

Co-Opトラッキング™※の搭載により、樹木等の下での受信やサイクルスリップ発生後の再捕捉の高速化を実現しました。より確実で高速なRTK作業を約束します。
※受信処理の高速化/能率化を実現し、サイクルスリップの検出/補正を効率よく行うことができます。受信衛星の追跡を行うことにより、瞬時の再捕捉・低仰角衛星電波の受信・悪条件下での受信性能を確実なものとします。


GLONASS併用可能

精密測量用受信機として初めてGPSとGLONASSが併用できるGGDモデルをラインアップしました。GPSのみの場合に比べて、受信衛星個数が増えますので、受信状況の悪い場所やRTKにおけるOTF(自動初期化)の所要時間短縮により、利用範囲拡大と生産性向上を実現します。


アドバンスド マルチパス リジェクション(AMR)

先進のシグナルプロセッシング技術により、アンテナ自身で低減することのできないマルチパス電波※を受信機内部のソフトウェアで大幅に低減させ、より高い精度を維持します。
※マルチパス:地面や構造物に反射し、誤った電波を受信してしまうこと。


小型軽量

受信機本体の重量はたったの660g。装備重量が大幅に低減され、軽いフットワークを可能にします。

高速データ出力

RTK標準搭載で、0.1秒毎(10Hz)に測定値を出力。データ更新の遅延も極小です。

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