NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

振動ローラー転圧管理システム rexse ローラー

転圧回数・平面位置をオペレーターにリアルタイムに提供し無線LANで現場事務所でも確認できます。
NETIS登録番号:KT-060123-VE(※掲載期間終了)

次世代の情報化施工システム

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GPSによって得られた位置情報から、施工エリアにおける振動ローラーの転圧回数・平面位置をオペレーターにリアルタイムに提供するとともに、施工履歴を自動記録し、従来の人力もしくはパスカウンターなどによる転圧回数に比較して、確実な施工管理と省力化を実現します。

無線LANを利用すれば、現場事務所から振動ローラーに直接施工場所の指示が可能になる他、振動ローラーのリアルタイムモニタリングもできます。

イメージ:振動ローラー転圧管理システム

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盛土管理は品質規定方式から工法規定方式へ

品質規定方式:RI計法、砂置換法
締め固め後の現場密度を直接計測し、盛土の品質を締め固め度で管理します。
工法規定方式
事前の試験施工によって、規定の締め固め度が得られる締め固め回数を確定します。RTK-GPSで得られる高精度の位置情報を利用して、締め固め機械の転圧回数をリアルタイムに管理します。

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特長

  • GPSによる盛土の敷均し・締固め管理システムです。
  • 転圧回数の管理により、盛土全面の管理を面的に捕らえることができ品質の向上に繋がります。
  • 品質規定方式で適用できる土質の粒径は、RI計法が100ミリまで、砂置換法は53ミリまでが限界でした。岩塊盛土に対しても適切な回数設定した上で適用できます。
  • 管理用のメッシュサイズは任意に変更できます(国土交通省の標準仕様では50センチ)。
  • 締め固め回数を決定しその規定回数を転圧します。転圧回数ごとの色が表示されるので即座に転圧状況が把握でき、次層盛土などへの迅速な移行が実現し工程を短縮できます。
  • 締め固め回数の管理により、過不足転圧が防止できます。
  • オペレーターは車載パソコンのモニターの色によって転圧回数を把握できるので、過不足転圧の防止になります。また、人為的ミスが少なくなり、オペレーターによる品質差もなくなります。
  • オプションとして、加速度解析装置(加速度応答を用いた盛土締め固め管理に適応可能。詳細はコチラ)があります。

※NETIS(New Technology Information System)は、国土交通省が新技術の活用のため、新技術に関る情報の共有および提供を目的として整備したシステムです。NETISは、国土交通省のイントラネットおよびインターネットで運用されています。NETIS登録技術は、国土交通省の直轄工事における加点対象となります。

用途

  • 河川土木盛土の品質および施工管理。
  • 宅地造成盛土の品質および施工管理。
  • その他大規模造成工事における盛土の品質および施工管理。

車載設備の設置

モニター(パソコン)の設置

キャビン内の柱(厚みのある箇所を選定しネジ穴を加工する)に専用の架台を用いて設置します。SAKAIの一部の車種は振動ローラーについては、ネジ穴加工を行わないで設置することができます。キャビン内からの視界を遮らないように配慮してください。



電源インターフェースボックス、GPS、無線機の設置

金属箇所へのネジ止めを推奨しますが、平坦部への両面テープ止めでも対応可能です(垂直面へはネジ止め加工での設置をお願いします)。



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情報化施工に関するお問い合わせは、TEL:0798-38-6363
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