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回転レーザーを用いた排土板管理システム

高い信頼性と使いやすさを追求したガイダンスシステム

イメージ:回転レーザーを用いた排土板管理システム

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回転レーザーから発するレーザー光をブルドーザーなどの重機に取り付けられたセンサーが感知し、700mの広い受光範囲でブレードの垂直管理を行います。付属のリモートディスプレイで、オペレーターはキャビン内でディスプレイを確認することができます。リモートディスプレイは無線方式なのでわずらわしい配線作業の必要はありません。

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特長

  • センサーは全長250mmの高精度360°全方向受光で、均一な水平精度を保てます。
  • リモートディスプレイによりキャビン内で本体の傾きを表示。
  • 任意の高さを基準面とすることができる「オングレードマッチング機能」を搭載。
  • ローテーティングレーザーは、乾電池式、充電式、AC電源の3つの電源を使用することが可能です。

リニアセンサーテクノロジー

リニアセンサーテクノロジー

受光面全面に高分解能センサーを搭載。受光面のどの位置でも高精度の検出ができることから、レーザー光を受光する動きと同じようにリニアに光を表示することが可能になり、「オングレードマッチング機能」を実現しました。


オングレードマッチング機能

オングレードマッチング機能

レーザーによる基準高さとセンサーのオングレード位置がずれていても、レーザーセンサーの取り付け高さを調整する必要はありません。オングレードマッチング機能によりワンタッチで高さオフセットを設定することが可能です。


オングレードマッチング機能


高輝度3色リニアLEDインジケータ

輝度3色リニアLEDインジケータ

9段階のLED点灯パターンにより高さ変化に対するリニアなLED表示を実現。LEDには屋外作業でも抜群の視認性を提供する高輝度LEDを採用。さらに4段階の精度切替機能を搭載していますので、ドーザーやショベル(エクスカベータ)などあらゆる重機に対応可能です。


輝度3色リニアLEDインジケータ


鉛直インジケータ

鉛直インジケータ

センサーの前後左右の傾きを感知する2軸チルトセンサーを内蔵。センサーの鉛直度をインジケータで表示します。施工後の点検等、オングレードマッチングを利用する際に効果を発揮します。ブレードの左右傾き表示をするドーザーモードとアームの鉛直を表示するエクスカベータモードの2モードを装備しています。


ドーザーモード(左右方向)とエクスカベータモード(前後方向) 概要図


リモートディスプレイ

鉛直インジケータ

リモートディスプレイRD-100Wを利用すればキャビン内でディスプレイを確認することが可能です。LS-B110Wとは無線による接続が可能ですので、配線等は不要です。また、オングレードマッチングの設定も手元の操作で行なうことが可能です。


用途

  • 造成工事や圃場整備などの敷き均しの作業効率。
  • トラクターなどは、作業機(溝堀機)が機械の後方にあるため、常に後方を気にしなければ作業が進みませんでしたが、リモートディスプレイを使用すると、後方の作業機の状態が一目で分かり、作業性も向上します。 また、高い位置にセンサーを設置しても問題ありません

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