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ドップラー式車両警報システム CheckCars

屋外環境で圧倒的に誤作動が少ない「ドップラーセンサ」を搭載した車両検知警報システム!
NETIS登録番号:HK-120036-A

ドップラー式車両警報システム CheckCars


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概要

任意の設定速度を超える車両を検知して、ドライバーや周囲への注意喚起を行なったり、見通しの悪い道に設置することで車両の接近を知らせます。
また、車両の移動方向も識別出来るため、逆走車両のみ警報することも可能です。

特長

検知距離が約100m

現場出入口の車両検知に使用する場合、システムの検知距離が長いため、現場敷地内から敷地外の計測が出来ます。そのため、道路占有許可を必要としません。
(設置状況により必要となる場合もあります。)

※検知距離は車種や環境状況によって異なります。

誤作動が圧倒的に少ない

マイクロ波レーダーを使用しているため、熱、雨、霧、雪による影響をほとんど受けず、直射日光が当たっても問題ありません。

1台のセンサで接近・離反を識別

一台のセンサで接近・離反を識別できるため、センサを何台も設置する必要がありません。

設置・設定が簡単

赤外線センサと異なり反射板は不要で、設置はセンサを取り付けるだけ!
また、検知速度はダイヤルを回すだけで変更でき、接近・離反の検知切り替えもスイッチ一つです。

性能

外的影響 外的影響 熱、雨、霧、雪による影響を受けにくい
検知範囲 検知範囲 検知範囲が広く、形状によらず検知可能
設置 設置 検知エリアが広い為、位置ずれ影響を受けにくい
プラスチック、
ガラス製品
プラスチック、ガラス製品 ガラス、プラスチック、アクリルなどは遮らない
メンテナンス 塵や埃がセンサの表面についても誤作動なし

設置例

路面凍結の恐れのある工事現場

工事車両出庫時に、一般車両の凍結路面スリップ事故 を防止するための安全対策です。

路面凍結

一般車両がカーブでブレーキをかけるとスピンする危険性があるため、一般車両を相当距離手前から検知して、工事現場内から出庫する車両に制限をかけるシステムです。

夏場設置センサ設置

積雪や設置場所を考慮して電柱に取付けました。

見通しが悪い道路に面している工事現場

工事車両の出入口が、カーブや樹木によって見通しが悪い場合の一般車両接近検知の安全対策です。
確認できる一般車両までの距離が、工事車両の一旦停止から出庫するまでの時間で足りる距離であるかがポイントです。

見通しが悪い道路

現場出庫時は右折指定で右側がカーブと木で見通しが悪く、スピードが出ている一般車両では出庫に危険が伴います。
カーブ手前に設置して接近車両を検知しました。

無線ユニットの使用

センサと回転灯などが離れている場合は無線ユニットを使用します。

見通しが悪い道路 ダンプの出庫

現場出庫時は左折指定で右側50m手前急カーブで全く接近車両が見えません。

一方通行(逆走禁止)のある工事現場

工事現場内でダンプ等を一方通行制限する場合にポイント地点で逆走検知をして安全対策を行います。

一方通行(逆走禁止)のある工事現場

土砂を大量に運ぶ現場等ではダンプなどの車両を現場内で管理する必要が出てくる場合があります。
本センサ独自の接近・離反の識別判定を利用して逆走車を注意喚起します。

仕様

検知センサ

検出方式 マイクロ波レーダー方式
検知距離 約100m
検知速度範囲 1~200km/h
電源 AC100V
サイズ(mm) W200×H300×奥行180 ※突起物を除く

回転灯

黄、赤、青

構成品

本体、取扱説明書

オプション品

無線ユニット

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