NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

監督さん.V+GNSS(FC-250)

土木アプリケーションのベストセラーがトータルステーションとGNSS受信機に対応可能!
NETIS登録番号:KT-060150-VE(2012年~ 準推奨技術)

イメージ:監督さん.V+GNSS(FC-250)
  • TSとGNSS機器が簡単に接続可能
  • NETIS登録技術対応
  • 土木現場の測量施工作業を大幅に効率化
  • 分かりやすいGNSS誘導画面

価格のご相談はこちら技術的なご相談はこちら

TS⇔GNSSの切替えが簡単!

TS、GNSSの切替えが簡単!「監督さん.V+GNSS」では切り替えボタンで簡単にトータルステーションとGNSSのどちらも使うことができます。
GNSSで計測しにくい場所(トンネルの中や建物の近くなど)はトータルステーションで計測し、上空が開けている場所ではGNSSを利用するという場合も、座標データを共通して使用できます。

測量機はレンタルレックスのページでご案内しております。

これからは土木GPSの時代!GNSSを使うとこんなに便利になります

GNSSは大規模ダム現場以外にも盛土工事や農業土木など多くの土工事で実際に使われています。「監督さん.V+GNSS」を利用した場合、土木現場における施工業務の大幅な効率化・省力化を実現します。

NETIS登録技術に対応し、工事成績評定もアップ!

平成24年度準推奨技術(新技術活用システム検討会議/国土交通省)に選定!

「準推奨技術」とは、約4000件あるNETIS登録技術のうち、推奨技術と合わせてわずか42件しかない希少価値技術です。公共工事等に関する技術の水準を一層高める画期的な技術として、国土交通省が認定しています。

準推奨技術とは?[PDF]

NETIS に登録されているトプコンの技術「3次元データを用いた計測及び誘導システム」は少実績優良技術に指定されており、GNSSを利用した技術提案を行うと請負工事成績評定における評価で加算の対象となります。
※「少実績優良技術」もしくは「有用とされる技術」以外は総合評価点が120点以上必要

特長

わかりやすい誘導画面

わかりやすい誘導画面方向誘導で現在位置から目標点への方向と距離を矢印で表示します。単点誘導に切替えると目標点を画面中心として目標点へ誘導します。
直線誘導では、選択した断面の横断ラインを確認しながら断面計測が可能です。

効率的な横断観測が可能

効率的な横断観測が可能横断観測では、測線を画面で確認しながら効率的に測量できます。幅杭が見えない場合や杭がない場合でも、正確に観測できます。直線誘導では選択した断面の横断ラインを確認しながら断面計測が可能です。

TSを用いた出来形管理 接続確認情報

TS出来形管理を行う際に必要な他社様の“基本設計データ作成ソフト”および“出来形帳票作成ソフト”との接続実績(状況)について紹介しています。出来形管理システムをご購入する際のご参考にしてください。

企業名 株式会社トプコン
ソフト名+バージョン 監督さん.V Ver.2以上 / 土木基本 Ver.2以上
カテゴリー 出来形管理用TSソフト
搭載可能な機器 データコレクタ FC-250
  企業名 ソフト名+バージョン 接続確認
接続確認した
基本設計データ作成ソフト
株式会社建設システム 現場大将Ver.4(TS出来形
サポートツールVer.2を含む)
 
福井コンピュータ株式会社 EX-TREND武蔵  
アイサンテクノロジー株式会社 CVL-Manager Zero 
情報化施工パッケージ
 
接続確認した
出来形帳票作成ソフト
株式会社建設システム 現場大将Ver.4(TS出来形
サポートツールVer.2を含む)
 
福井コンピュータ株式会社 EX-TREND武蔵  

ワンマンであらゆる作業に対応

GNSSを利用すると、ワンマンでの杭打ちや高さ管理・横断観測・土量管理・杭設置(誘導)・出来高・出来形測量などの作業に有効です。

任意点で設計値との比較が可能

出来形観測画面で現場内のどこでも(測点断面以外でも)、ポールを置いた場所で設計面との差がわかります。いつでもどこでも設計値との差を確認することができます。

転圧施工現場への導入が容易

GNSS転圧管理システムには基地局があり、「監督さん.V+GNSS」とGNSSを用意するだけで、計測できます。効率的な現場管理が可能です。

価格のご相談はこちら技術的なご相談はこちら

情報化施工に関するお問い合わせは、TEL:0798-38-6363
お問い合わせ
このページのトップに戻る