NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

無線温湿度ロガー Logbee

コンクリート打ち込み後の表面温度・湿度を計測してその結果を無線でパソコンへ送信して自動記録、湿度低下時には管理者にアラームメールで知らせる
NETIS登録番号:KK-160022-A

イメージ:無線温湿度ロガー Logbee NETIS登録番号:KK-160022-A

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コンクリート養生管理向けに登場!

新技術活用のメリット

  • 直接現場に行かなくても、データの収集ができる!
  • 収集したデータを元に必要なときに効率よく散水、ヒータ加熱等の処置ができる!
  • 24時間継続した監視ができ、温湿度情報を蓄積してエビデンスとして残すことができる!
  • 子機を多点設置することで打ち込み平米内のバラツキを見ることができる!

橋梁工事現場に Logbee(ログビー)が採用されました!

設置イメージ

設置イメージ

コンクリート内部の温度管理も可能に

センサーを外出にして、内部温度を測る事も可能です。
※外出のセンサは、オプション品となっております。

外出しセンサオプション品 外出しセンサオプション品2

優れたセンサー機能

※本製品は、他のログビ―の子機に比べて、高精度となっております。

高い防水性と耐久性

  • 子機はセンサー内蔵型で、世界標準基準の防水・防塵規格IP67に準拠。(水深1m、30分水没テストで異常なし。)
  • 湿度センサーも防水構造のため、設置場所を選びません。(屋外でも使用可能。)
  • ボディはコンパクトでポリカーボネート樹脂による堅牢設計。
  • 大容量リチウムコイン電池内蔵で長寿命。(3年間電池交換不要)

Logbeeで水中の温湿度を測定

下図は水没状態から空気中に取り出したものと、空気中に設置したものを同時に測定した結果です。
ただし、水中での連続使用はできません。

Logbeeによる温湿度測定

実験日:2014年2月1日
机上の水槽の中に、10分間水没(子機No.2,No.3)
10分後、水槽から取り出し、机上に放置
子機No.1はずっと机上に放置

高湿度環境対応

高湿度環境対応

  • センサー内蔵型でありながら、独自構造によりセンサー外付け型に肉薄する熱時定数を実現しました(実用新案登録)。
  • 静電容量式センサーを使用しているため、湿度100%までの高湿度環境においても長期計測が可能です。

優れた温度追従性

優れた温度追従性

実験日:2013年12月9日
室温の状態で安定している製品を、急に60℃の恒温槽の中に入れ、変動スピードを測定。
約20分後、恒温槽から取り出し机上に放置し、変化スピードを測定。

アラームメール機能

アラームメール機能

親機付属のモニターソフトで、温度・湿度・熱中症指数(WBGT)の上限値・下限値が設定できます。
その範囲外の値を計測した時にパソコン、スマホにアラームメールを送ることができます。
アラームメールは5個までのアドレスに送信することができます。

用途事例

  • 大阪府立大学、三重県農業研究所、愛媛大学など多くの植物工場で利用されております。
  • 大阪市の天王寺動物園での利用実績があります。
  • コンクリート打込み後の湿潤養生。
  • 土木工事現場での熱中症予防対策。暑さ指数(WBGT)計測ができます。
  • 温度、湿度、WBGTの事前設定範囲を超えると自動アラームメール送信されます。
  • 冷蔵庫内や細胞培養装置内の閉じられた装置内の温度測定ができます。
  • 湿度の高い醗酵食品や酒類などの工場現場での温湿度測定が可能です。

システム構成例

システム構成

親機1台で最大36台までの子機に電波を飛ばすことができます。
中継機を追加することでさらに通信距離を伸ばすことができ、中継機1台で最大10台までの子機に電波を飛ばすことができます。

モニターソフト

計測数値表示

計測数値表示

  • センサーデータをリアルタイム表示します。熱中症指数(WBGT)を数値表示します。
  • 危険度ランクも表示され(画像右上)、注意・警戒・厳重警戒・危険の4ランクで表示されます。危険ランクでパソコンブザ-が鳴ります。

子機設定画面

  • パソコン画面から、子機のセンシング時間、通信タイミングを設定することができます。
  • 子機の受信感度データ(RSSI)を要求して受信状況を把握することができます。

データのグラフ表示

データのグラフ表示

  • 任意の時間枠で設定ができます。
  • データ軸も任意の数字に設定することができます。

アラームメール設定画面

アラームメール設定画面

  • 温度・湿度・WBGTの設定範囲を超えると、アラームメールでお知らせします。アラームメールは5個までのアドレスに発信することができます。

製品概要

本センサシステムは、以下の構成からなります。

  • 無線センサ子機
  • 無線センサ親機
  • 親機側アンテナ
  • データ収集、制御用コントローラ(通常は、パソコン)

子機は、センシングしたデータを設定された時間タイミングにて、親機へ送信します。

子機の同時動作個数は、最大36ヶまでで、子機36ヶに対して親機一台となります。

親機は、子機に対して次の制御をすることが出来ます。

  • 送信先親機ID設定
  • 子機計測データ送信タイミングの設定(1~3600secの任意の繰り返し)
  • 受信レベル(RSSI)要求

外形図

外形図


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