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根入れ深さ測定装置 NST-2

ガードレール支柱や道路標識柱の根入れ深度を迅速に測定!
NETIS登録:KT-060039-V(※掲載終了)
こちらの製品は、取扱い終了致しました。

NETIS登録:KT-060039-V

こちらの製品は、取扱い終了致しました。
新型機種は根入れ深さ測定装置 NST-2/LTです。

NST-2は、ガードレール支柱や道路標識柱、防護棚支柱、照明柱等の根入れ深さを迅速に、かつ簡便に測定できる超音波式の根入れ深さ測定装置です。500KHzの表面波を高効率に発生する超音波振動子により被測定物の塗装を剥すことなく測定できます。

特長

  • 500KHzの表面波を高効率に発生する超音波振動子の開発により精度が高く、その上、被測定物の塗装やメッキを剥すことなく測れるので1箇所約3分で測定は終了。
  • 測定結果は瞬時にカラーLCDに表示され、内蔵のSDメモリに収録できます。
  • 付属の報告書作成支援ソフトを使用してデータ整理や報告書が簡単に作成できます。
  • 直射日光下でも明るく見易いタッチパネル方式の10.4インチカラーLCDを採用しました。また漢字を用いた測定メニューの採用で取扱も極めて簡単です。
  • 超音波の発生・受信回路部は、単3電池×4個で長時間動作する超低消費設計。
  • 装置1式は、強固なハードケースに収納されていますので安心して持ち運びができます。

センサー 測定概念図

用途

  • 防護棚支柱・道路標識柱・照明柱等の根入れ深さ測定に。
  • 各種パイプの損傷・長さ測定等に。

よくある質問

何mまで測定できる?
センサから約4mまで測定可能。(状況により変わります)
必ず全て測定できる?
測定不能なケースもあります。
・強力な土中拘束がある
・腐食、貫通穴がある
・端面が破損しているなど
測定誤差は?
全長2300mmの支柱の場合で、±50mm程度。

接触媒質について

保証期限接触媒質は、センサと支柱の間に空気が入ることを防ぐために使用します。
接触媒質には保証期限があります。保証期限を過ぎたものは使用しないでください。

検査物の温度によって使用する接触媒質が違う 接触媒質は検査物の温度によって使用するものが違います。

SHN-B25 検査物の温度15~45℃(気温の目安:15℃以下)
SHN-C45 検査物の温度35~60℃(気温の目安:10℃以上)

季節の変わり目(春・秋などで、気温が10℃から15℃程度の頃)は、両方の接触媒質を用意することを推奨します。
また上記以外に下記の製品もあります。

SHN-A5 検査物の温度-5~20℃

接触媒質の塗布量接触媒質をセンサに塗布する時に、付けすぎないよう注意してください。 センサ面に薄く行き渡る程度の量を塗布します。

1回の計測毎に、新たに接触媒質を塗布してください。
計測を続けていくと、センサ面にゴミなどが付着してきますので、ウェットティッシュなどで拭き取ってください。

センサの当て方

測定中は押さえ続けるセンサは支柱にしっかり当て、測定中は手を離さないでください。
端面エコーが出ない場合は、強く押さえてみてください。

こちらの製品は、取扱い終了致しました。
後継機種は根入れ深さ測定装置 NST-2/LTです。

情報化施工に関するお問い合わせは、TEL:0798-38-6363
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