NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

画像処理装置 レッドスーパーアイ

新アルゴリズム(A-DEF)を搭載し、大幅なノイズ低減と高速処理を実現。
NETIS登録番号:KK-150075-A レッドスーパーアイシリーズの最新機種

画像処理装置レッドスーパーアイ

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システム概要

不鮮明な監視カメラ映像

  • 悪天候時の映像(霧、雪、雨、黄砂など)
  • 光量不足映像(夜間、夕暮、水中など)
  • 逆光映像(西日やヘッドライトなど)

このような映像データでは、通常時の監視の際はもちろん、緊急時(災害時や事件発生時等)には情報不足に陥ってしまいます!

画像処理装置"Red Super Eye(レッドスーパーアイ)"を導入頂くことで、不鮮明映像を鮮明化でき、現状の(監視)映像レベルを引き上げます。
(映像鮮明化により、検査レベルなども引き上げることが可能です。)

  • "Read Super Eye"は、主に監視カメラに適したビデオ映像改善システム装置です。
    悪天候によって視界が悪くなった映像、光量不足によって暗くなった映像、逆光(西日やヘッドライトなど)により必要な箇所が暗く潰れた映像、といった監視カメラに特有の悪条件下において映像の詳細を鮮明化します。
  • 色情報も処理するため、強度に鮮明化された領域も自然な発色になります。
  • 映像信号の非常に小さな変化を可視化するため、監視用途のみならず、医療画像や非破壊検査装置(外観検査)などにも応用出来ます。

処理映像例

夜間の処理前 夜間の処理後 濃霧の処理前 濃霧の処理後 大雪の処理後 大雪の処理前

特長

リアルタイム自動処理

映像の状態を自動把握してピクセル単位で処理。明るすぎる領域と暗すぎる領域が混在するような映像でも処理による破綻はありません。

複雑なパラメータ調整不要(処理強度、彩度などは調整可)

アイリスやゲインのように映像状態による調整は不要。必要に応じて画像処理強度と彩度は簡単に調整可能。(PC外部コントロールで詳細設定や事前設定も可能)

外部コントロール可能(PCによる制御)

XMLコマンドによるコントロール通信。ユーザー様の制御システムへ本装置コントロールアプリを容易にインテグレート可能。

カメラとモニター間の映像ラインに本装置を挟み込むだけで鮮明化を実現

ほとんどのビデオカメラ(HD/SD)でご利用頂けます。既存の監視システムをそのままに、監視レベルを引き上げます。

おすすめポイント

圧縮(記録映像)

※伝送用に画像が圧縮される場合

  • 元映像が圧縮されると微細な信号が失われ、十分な効果が得られない場合があります
  • カメラ直下に本装置を設置することで、改善可能です。
    (カメラから既に圧縮映像が出力される場合には、十分な効果が得られない場合があります。)

映像の再現性

※この装置による鮮明化とは、見えない詳細を浮き上がらせる、という点においてです。

  • 微細な信号を可視化する為、カメラによるノイズを増幅してしまう場合があります
  • 本装置のノイズリダクション機能を利用することでノイズは軽減されます。
    (ノイズリダクション機能をONにすることで、機能の特性上、雨や雪を幾分除去できる場合があります。)

参考動画


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導入実績(導入予定を含む)

国内

  • 警察関係(捜査・施設警備など)
  • 税関(密輸対策)
  • 重要施設警備(プラント警備など)
  • 改定・湖底調査(安全確認・重機盗難防止など)
  • トンネル・下水管調査(クラックスクリーングなど)

米国

  • 航空保安関係(FAA)
  • 税関・プラント警備(対テロ装備)
  • 米軍基地警備・監視映像解析
  • 高速道路監視(車番認識による自動課金システム)
  • ファーストレスポンダーモニタリング支援(山火事などの災害時)
  • 海底資源調査

接続例(既設のセキュリティシステムに即導入可能)

カメラとモニター間の映像ラインに本装置を挟み込むだけで鮮明化を実現!

接続例1 : 近距離・同軸ケーブル直接伝送

近距離・同軸ケーブル直接伝送

接続例2 : 長距離伝送によるENC-DEC接続

長距離伝送によるENC-DEC接続

注1)上記は、標準的な構成例です。

注2)カメラの性能(解像度)及び圧縮伝送後に本装置を接続する場合は、映像処理に機能を満足できない場合があります。カメラから直接映像を入力し、映像処理したデータを伝送する構成が機能を発揮します。

運用例(監視・解析)

撮影映像を現場で解析可能

DEF Algorithm

一般的な画像処理例 : 暗い部分を強調すると、右図のように空や街灯周りは白く潰れる

一般的な画像処理例

DEFアルゴリズム処理

DEFアルゴリズム処理

空や街灯の明るさは大きく変化させず、暗く潰れた部分だけを鮮明化。
特殊なアルゴリズム(DEF)でダイナミックレンジを広げ、映像の状態を自動把握します。
領域の判断は画素毎に行うので画像全体のバランスが破綻することはありません。

情報化施工に関するお問い合わせは、TEL:0798-38-6363
お問い合わせ
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