NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

マイクロ波ドップラー式非接触型流速計 RYUKAN WJ7661-S2

河川砂防技術基準(調査編)に標準手法として採用されています。
新技術情報提供システム NETIS登録番号:KT-130072-A

イメージ:マイクロ波ドップラー式非接触型流速計 RYUKAN WJ7661-S2

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RYUKAN WJ7661-S2は、マイクロ波ドップラー方式の非接触型流速計です。小型で軽量な本体を三脚に取り付け、測定箇所に電波を照射するだけで、離れたところから流れに触れず安全・簡単に流速を測定できます。マイクロ波を使用しているため、温度・風雨・霧といった天候や視程障害の影響を受け難く、安定した測定が可能です。

特長

安全かつ迅速な流量観測が可能

マイクロ波ドップラー効果による非接触方式を採用。
流れに触れない場所から、安全かつ迅速、連続的に測定できます。

内蔵バッテリーで約5時間の連続測定

アルカリ乾電池6本で、約5時間の駆動が可能。
外部バッテリーにも対応していますので、5時間以上の観測にも対応できます。

測定データはUSBに格納

データはCSV形式で格納されるため、市販の表計算ソフトで編集や印刷が簡単に行えます。

小型・軽量で設置が簡単

質量は電池を含めて約2kg。三脚に乗せるだけですので持ち運びや設置も簡単です。

無線免許不要

電波特定小電力を採用しているため、申請や免許は必要ありません。
機器が到着してすぐにご使用いただけます。

用途

安全な場所から非接触で測定可能なため、観測員に危険が伴う河川の中・高水流量観測に有効です。

機器はレンタルレックスのページでご案内しております。

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