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生コン単位水量計 Wチェッカー

単位水量を現場で検量するために最も簡略で迅速正確な測定器

イメージ:生コン単位水量計 Wチェッカー

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生コンをスクリーニングなしで、そのまま測定するため、短時間で測定可能です。計測部と操作用パソコンとは無線通信で、現場測定向きに作られています。測定方式は、土木研究所・エアメーター法に準拠しています。 国土交通省 近畿地方整備局 近畿技術事務所「公共工事等における新技術システム」登録機器。

概要

コンクリートは耐久性の要求性能に応じた水セメント比の制限値を明示される時代になりました。
そのため、信頼性のある単位水量測定器の開発が望まれていました。
既にウェットスクリーニング法モルタルの水分を減圧乾燥法や静電容量法と電子レンジによる乾燥法が発売されていますが、マルイの単位水量計は、対象が生コンで、しかも15kgと多くの試料から単位水量を推定することに重点をおいて開発いたしました。

従来のように練り上がった生コンを待機して試験することでは結果の判定の迅速性に欠け、混乱の元になってしまいます。そこでマルイでは測定時間は約3分を目処にし、性能も単位水量で±5kg/m3以内で情報を瞬時に表示できることを目指しました。
また、生コンクリートは空気量の大小で単位水量も大きく変化しますので高精度型空気量測定器も新たに開発いたしました。

機器はレンタルレックスのページでご案内しております。

特長

  • 測定所要時間3分。
  • 試料重量12kg。
  • 測定性能±5kg/m3
  • ウェットスクリーニング作業不要。
  • 単位水量換算170kg/m3で±5kg/m3で推定。
  • 単位水量と空気量を同時に測定 。
  • 骨材の塩分や鉄分の影響を全く受けない。
  • 高強度・普通コンクリート両対応。
  • 各ユニット間はコードレスで(超短波と赤外線で)データ送信。

空気量計測ユニット

  • 試料容積の計測。
  • 容器の断面すり切り作業が不要。
  • 突き締めによる乱れた面のコテならし作業が不要。
  • エアメーターの初発点キャリブレーションが不要。
  • 注水時の気泡排出のための特別設計容器(PAT)。
  • 圧力タンクは排水設計がなされています(PAT)。
  • 半導体センサーとデジタルアンプ、無線送信回路、電源を内蔵。
  • 容積の校正は圧力で確認可能。

質量計量ユニット

  • 試料質量の計測。
  • ロードセルデジタル電子秤と無線送信回路、電源を内蔵。
  • 測定容器専用の剛性トレイと載荷ベースで構成。
  • 感度を校正オモリで常時確認可能。

操作演算ユニット

  • 容積の校正(キャリブレーション)がある。
  • 操作手順は専用ソフトでメニュー画面からリード。
  • 入力情報は確認しながら進行します。
  • 計測結果は終了と同時にメモリーがなされます。
  • 2電源バッテリー充電可能。電源のない現場での測定が可能です。

記録ユニット

  • 測定結果は記録指示でコードレス赤外線送信によりデジタル記録されます。
  • 電源は内蔵しています。

印字プリンター

  • 測定結果をリアルタイムにプリントアウト。
  • ワイヤレス赤外線送信で測定結果を受信します。

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