NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

橋梁点検ロボットカメラ HV-HT3000TB-U/D

伸長可能なポールに設置したカメラとカメラを操作するタブレットPCを使って、安全かつ効率的に行う点検システムです。
橋面から橋梁側面下面の点検調査を行えることにより、交通規制を軽減することができます。作業中の転落事故などの危険性が低減され、作業安全と効率化を実現できます。橋脚、桁下面、支承部等へ点検を橋面から行うことが可能です。
NETIS登録番号:KT-160016-A

橋梁点検ロボットカメラ HV-HT3000TB-U/D

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特長

特長

点検装置(現場作業を強力にサポート)

  • 点検作業の安全を支援(地上・橋面上で作業)
  • 見るべきところを見逃さない認識性能
  • 簡単に操作可能
  • 作業する方が一人で持ち運べる運搬性能

橋梁点検ロボットカメラ 懸垂型(HV-HT3000TB-D)

橋梁点検ロボットカメラ HV-HT3000TB-D

高欄の笠木から最大4.5m伸長可能で、 伸長するポールユニットの先に搭載したカメラ装置を地上面から操作して、対象物の映像を記録(静止画・動画)することができる点検装置です。
幅広い用途に使え、橋梁のみならず、道路照明柱、標識柱、トンネル、タンク等の建造物にも適用可能です。


よく見える

光学倍率30倍により、20m先の0.2mm幅のひび割れを見ることができます。

光学ズーム30倍


ひび割れ幅の測定は、映像上に表示されるクラックスケールにて行い、静止画像として保存できます。撮影画像の上にクラックスケールを表示させて、映像上のひび割れ幅を確認することができます。 (※)20m先の0.2mm幅のひび割れを確認することが可能です。

※2013年11月18日現在の確認記録です。

映像補正機能


映像補正(コントラスト補正、手振れ補正、霧除去機能)により、悪条件でも的確に点検を行えます。これらの機能で点検現場での「見る」を強力にサポートします。

コントラストの補正

簡単に操作可能

  • ポールユニットは、伸縮自在で容易に設置でき、最大4.5m伸長し、基部は高欄の笠木に取り付けできます。
  • 操作端末は、タブレットPCで、指で簡単に操作できます。
  • 動画を撮影しながら静止画を撮影できます。(同時保存および動画からの静止画切り出し可能。)
フリックで自由に位置移動 ダブルタップで
見たいところに直接移動
ピンチアウトで細部をチェック
フリック操作 ダブルタップ ピンチアウト
伸縮自在のポールの先端にカメラを裾付け 高欄の笠木にポール基部を設置
伸縮自在のポールの先端にカメラを裾付け 高欄の笠木にポール基部を設置

手書きコメントを保存可能

撮影した写真に、タブレットですぐに手書きのコメントを書くことができます。

手書き

※上記画像は「1.10 クラック」とコメント


安全で効率的

橋の上もしくは橋の下から橋梁点検調査が可能なため、作業者は安全な場所で点検作業ができます。

『懸垂型』活用イメージ 『高所型』活用イメージ
『懸垂型』活用イメージ 『高所型』活用イメージ

持ち運びが便利

軽量でコンパクトに収納できるため運搬が容易です。また大きな設置場所を必要としないため、点検時の交通規制を軽減します。

持ち運びが便利

橋梁点検ロボットカメラ(懸垂型)による点検風景

橋梁点検ロボットカメラによる試行点検

活用例

懸垂型

点検困難な場所を最適な位置から確認・点検(損傷、ひび割れ、緩み)を画像確認できます。

橋梁の点検 歩道橋の点検 PCタンクの点検
橋梁の点検 歩道橋の点検 PCタンクの点検

橋梁点検ロボットカメラ 高所型(HV-HT3000TB-U)

棟梁点検ロボットカメラ 高所型(HV-HT3000TB-U)

地上に置き、最大10.5m伸長可能なポールで橋梁を見上げるタイプです。


橋梁点検ロボットカメラ(高所型)による点検風景

高所点検ロボットカメラによる試行点検

活用例

高所型

高い箇所を最適な位置から確認・点検(損傷、ひび割れ、緩み)を画像確認

街路灯の点検 高架橋の点検 情報板の点検(夜間)
街路灯の点検 高架橋の点検 情報板の点検(夜間)

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