NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

通航船舶監視システム

投光器から受光器間が600m程度の距離まで対応可能な長距離センサーを採用
船舶がセンサー部分を通過すると、作業船に警報音・パトランプでお知らせします。
※無線警報機能はオプションになります。

機種名 通航船舶監視システム
メーカー名 竹中エンジニアリング

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赤外線センサー 屋外600m用

広大な敷地の外周警戒に最適な外部環境診断機能付の屋外長距離用赤外線センサー

外部環境診断機能
悪天候等により赤外線受光量が一定レベル以下になった場合、受信部へ環境悪化を伝えます。
誤動作防止回路
かげろうや大気のゆらぎをはじめ、温度変化、照明灯等の影響を軽減するフルセフティ・システムが常に安全動作を保障します。
屋外警備にかかせない強力ビーム
外乱光や雨、雪、霧等の悪天候による減衰に対応するため距離余裕を警戒距離の10倍以上とっています。
簡単・確実な光軸調整
内蔵の照準装置と付属の感度チェッカーにより光軸調整は簡単、確実に行えます。(ライフルスコープを装備、調整の確実さを高めています。)
耐久性・耐環境性抜群
2重防滴構造とステンレス鋼板により耐久性・耐環境性は抜群です。
フレキシブルな警戒網の設定
赤外線の同期をとることにより相互干渉をなくしフレキシブルな警戒網の設定を可能にしました。

検知エリア図

センサーは、図のように赤外線を投光する投光器及びその赤外線を受光する受光器から構成されています。

投光器より投光された赤外線は、受光器に入光します。
この投光器から受光器を結ぶ線が警報ラインです。(濃いピンク線)
この警戒ラインを遮る(0.05〜0.1秒以上遮光)ような状態が起こると受光器がこれを検知し、警報を発するようになっています。

各部の名称

外形図

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