NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

緊急地震速報機 DPASS SH500-J

面倒な操作は不要!サーバー演算型モデル
DPASSは、高度利用緊急地震速報を受信する専用端末です。

イメージ:車両重量モニタリング装置 SH500-J 

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特長

高度利用緊急地震速報に加え、津波情報追加!!

緊急地震速報だけでなく、津波情報(大津波警報・津波警報・津波注意報)を追加。

豊富な報知パターン REIC・NHK音にも対応

従来の「詳細表現」、「曖昧表現」の2パターンに加え、曖昧表現ではカウントダウンを報知しないパターンを追加。
冒頭の告知音では、NHK音の選択が可能に。

多彩な告知音声(43種類) 避難誘導音声の提供

地震報知終了後に「避難誘導音声」を追加。
「避難誘導音声」は様々なシーンに対応し、日ごろの避難訓練にも活用できます。

外部機器接続機能標準装備

外部接続端子を4端子標準装備。複数の外部設備への接続や連動が可能になりました。外部音声スルー機能を搭載した端子を装備。 入力端子の少ない放送設備にも接続連動が可能です。

既存ネットワーク回線に接続!! PROXYサーバー対応

既存のインターネット回線で利用可能なため、導入コストを低く抑えられます。
PROXYサーバー対応(SOCKS4、SOCKS5対応)
※インターネット常時接続環境(光・ADSL等)とルータもしくはHUBの空きポートが必要です。

ソフトウェア・ハードウェアを国内自社開発、国内生産!

安心していただける品質を追求するために、ソフトウェアからハードウェアまで一貫 して国内で自社開発。
生産も国内で行っております。

高度利用緊急地震速報と一般利用緊急地震速報の違いは?

高度利用者向けのDPASSと一般利用者向け(TV、ラジオ、携帯電話など)の違いはこんなにあります!

項目 高度利用の場合 一般利用の場合 DPASSのメリット
発報のタイミング 地震情報を受けたらすぐ発報! 情報が正確になってから発報! 仙台市内のDPASS端末
●2011年3月11日の三陸沖地震
(確定震度「6弱」)「震度4/15秒前」
●2011年4月7日の宮城県沖地震
(確定震度「6弱」「震度5弱/9秒前

テレビやラジオでは震度5弱以上の予測がなければ報知しない。

全国ネットでのTV・ラジオ放送の場合は、揺れに関係のない場所にも放送されるため、受け手側にとってはあいまいな情報となる。

ドリームウェアデータセンターで受信機が正常に接続されているか常に管理をしています。
発報震度 震度1から震度7まで細かくお知らせ 震度5弱以上の地震で震度3以上の地域にお知らせ
予測エリア 設置場所の震度をピンポイントでお知らせ 広い範囲でお知らせ
現在地状況と必ずしも一致しない
最大検知速度 できる できない

高度利用(DPSS)の場合

高度利用 地震発生後、瞬時に各地域の予測震度・到達までの猶予秒数を計算しカウントダウンを始めます。

一般利用(テレビやラジオなど)の場合

一般利用 地震発生後、あいまいな表現でテレビやラジオなどを通してお知らせします。

DPASS導入イメージ

DPASS導入イメージ


仕様

DPASS緊急地震速報受信端末 本体(親機) 《SH500-J》

名 称 DPASS 緊急地震速報受信端末
品 番 SH500-J
本体外形寸法 幅220mm×高さ69.2mm×奥行220mm (突起部除く)
重 量 1.9kg
電 源 電 圧 DC12V/ACアダプタ使用 (出力: DC12V/800mA)
消 費 電 力 待受1.0W 最大1.2W
温 湿 度 条 件 操作時0~40℃/非動作時-10~60℃/湿度10~80%RH (結露なきこと)
電文受信方式 IPv4インターネット常時接続環境でのTCP/IP方式
出力 外部制御出力 (DO 1/2/3/4)
無電圧ループ接点出力(A接点,B接点 設定可能)
定格電圧: 38V/最大ピーク電圧: 60V
定格電流: 1000mA/最大ピーク電流: 1000mA
内蔵音声出力 (SPEAKER) 2W
外部音声出力 (LINE OUT) RCA-MONO, 出力電圧( 最大) : 2.5Vp-p(+4.2dBs), 出力インピーダンス : 10K Ω不平衡
信号出力 (DEBUG) TTLレベル
入 力 電 源 (POWER) AC100V (50/60Hz)/DC12V-800mA
外部音声入力 (LINE IN) RCA-MONO, 入力電圧( 最大) : 1.2Vp-p, 入力インピーダンス : 33K Ω不平衡
ネットワーク (RJ-45) 10/100Base-T
配信サーバーとの通信ポート: 9001
外部接点入力 (DⅠ 1/2/3) 電圧ループ接点出力に対応。出力電圧: 5V,出力電流: 5mA
機能 発報震度レベル設定 気象庁震度階級 1~7の間で設定
※接点出力(DO)に限りキャンセル報での動作選択も可能
発報表現設定 詳細/曖昧1(カウントダウン有)/曖昧2(カウントダウン無)
端末動作確認テスト 震度レベル3段階 (3/5強/7/猶予時間20秒固定) ループ
告知アナウンス設定機能 地震発報後、避難誘導音声の設定可能
津波注意報・警報受信機能 津波注意報・警報受信可否設定が可能
端末スリープ設定機能 指定した時間帯に端末の受信機能を停止することが可能
LINE OUTディレイ機能 無し/1秒~10秒 選択
外部出力(接点出力)
設定機能
接点出力のディレイ/出力時間/出力方式設定が可能
ディレイ: 無し/100ms~900ms/1秒~10秒
出力時間: 無し/100ms~900ms/1秒~60秒
120秒/180秒/240秒/300秒/連続/AF連動
出力方式: 発報時出力/発報後出力
音声スルー機能 LINE IN音声をそのままLINE OUTへスルーパスする機能
緊急地震速報が発生した場合、LINE IN音声を遮断しLINE OUTから発報動作を行い、発報が終了するとLINE IN音声の出力を再開する機能
表 示 /
操 作 音
赤 L E D (POWER) 電源供給状態およびハードウェア接続状態の確認
緑 L E D (STATUS) ネットワーク接続状態および電文受信の確認
ブ ザ ー   機器稼働確認音
接 続
コネクタ
電  源 外径: 6mm/内径: 2mm
LINE OUT RCA ピンジャック
LINE IN RCA ピンジャック
DG-SERIAL Φ3.5 4極ジャック
RS-232C D-SUB 9PIN
DO スクリューレス 3.5mmピッチ
DⅠ スクリューレス 3.5mmピッチ

DPASS本体説明

DPASS本体説明

①テストボタン

本体の動作確認用ボタンです。
(ボタンで報知動作確認ができます。)
3「震度3」、5+「震度 5 強」、7「震度7」

②スピーカー音量調節(SP Vol.)

内蔵スピーカーの音量を調節します。

③ラインアウト音量調節(LO Vol.)

LINE-OUT 音量を調節します。
(外部への音量調節放送設備など)

④配信サーバー初期化 (Init.)

接続中の緊急地震速報配信サーバーの情報を初期化します。

※異常通知又は情報変更がない限り、押さないでください。

⑤CLEAR ボタン

地震報知動作以外、全ての動作(接点含む)をクリアします。

⑥動作表示ランプ(STATUS ランプ:緑)

緊急地震速報配信サーバーとの接続状況(通信状況)表示します。
(ネットワーク異常時点滅)

⑦電源ランプ(PWR:赤)

電源 ON 時は点灯、ハードウェア障害時に点滅します。



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