NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

ガス検知システム

トンネルや地下工事でのガス濃度を管理し作業の安全を管理

イメージ:ガス検知システム

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酸素(O2)、可燃性ガス(メタン:CH4)、硫化水素(H2S)、一酸化炭素(CO)の濃度を監視し、異常を検知した場合に危険を工事関係者に知らせるシステムです。 これらのガス濃度が設定基準値を超えるかあるいは下回るかすると警報を発して、すばやい対処を可能にします。

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特長

  • 酸素、メタン、硫化水素、一酸化炭素のうち、3種類のガスを1台の変換器で同時に計測することができます。
  • 簡単な操作で警報値やデータの記録時間の変更が可能です。必要とする警報基準や警報時のデータ保存設定をいつでも簡単に変更できます。
  • 1本の制御信号線で複数の検知器が接続可能です。
  • 最大20台までの検知器が接続可能です(オプション)。
  • 警報装置を接続することにより、設定基準値を「超える」あるいは「下回る」場合に、警報動作が可能です(オプション)。
  • 現場が休みの日などでも、ガス濃度に異常があれば携帯電話への自動通報も可能です(オプション)。

ガス検知器はレンタルレックスのページでご案内しております。

用途

  • シールド工事/推進工事等の坑内安全衛生管理。
  • トンネル工事などの現場における作業環境雰囲気の酸欠監視。
  • 最終処分場での有害ガスモニタリング。
  • 地下施設・工場・倉庫など空気の滞留しそうな場所での有害ガス管理。
  • その他、有害ガスが発生したり、空気の滞留しそうな全ての場所。

事例

ガス検知システムの事例は「導入実績」でご覧いただけます。

ガス検知システムのよくある質問

どんなガスの検知・計測が出来るのですか。
メタン(CH4)、酸素(O2)、硫化水素(H2S)、一酸化炭素(CO)の4種類です。
1台の信号変換器にはこのうちの3台(重複可)しか接続できないので注意してください。
1箇所で4種類全部のガスに対応するためには信号変換器が2台必要です。
信号変換器は何をするためのものですか?
①各センサーへ電源を供給し、
②各センサーで計測したガス濃度をマスターコントローラーで処理できる形式に変換し、
③そのデータに位置のデータを付加して、
④マスターコントローラー(及びPC)へデータを送信するためにあります。
更に、マスターコントローラーからのコマンドで各センサーの0セットなどを行うこともできます。
このシステムは防爆構造ですか?
検知器と信号変換機は標準で耐圧防爆構造となっておりますが、その他の部分もご希望であれば防爆加工いたしますので、ご相談ください。

>> ガス検知システムのよくある質問をもっと見る

ソフトウェア

データをパソコンで管理し正確に記録

設置しているすべてのセンサーを1本の長距離データ伝送ラインでパソコンに接続※1します。このシステムを使用すれば工事現場におけるガスの状態を遠く離れた工事事務所で監視でき、素早い対処が可能になります。
このシステムには、最大6台※2までのガス検知器を接続でき、これらのガス濃度の状態をリアルタイムで監視できます。

  • ※1:標準では最大1,200メートルです。(MVVS4C×1.25sq使用時)また、センサー設置場所には、別途電源(AC100V)が必要です。
  • ※2: オプションで最大31台まで対応。

簡単な操作で警報設定

簡単な操作で警報値やデータの記録時間の変更が可能です。必要とする警報基準や警報時のデータ保存設定をいつでも簡単に変更できます。また、警報の禁止やデータ保存の禁止なども同様に設定できます。


個別警報チェック機能

警報チェックを行うための新機能が追加計測を行っていない状態でも警報のチェックを個別または一括で行えます。


日報形式のデータ印刷

データの印刷を日単位で設定し、印刷します。また、指定しておいた時間での自動印刷も可能です。


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