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インフラ検査特集

2016年4月28日(木) 10時00分配信

橋梁やトンネル、その他道路附属構造物の検査・点検を行うインフラ検査特集のご提案です。

橋梁やトンネル、その他道路付属構造物の検査・点検を行うインフラ検査特集のご提案です。

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インフラ検査維持の必要性

2012年の中央自動車道、笹子トンネル天井崩落事故をきっかけに、社会インフラの老朽化に対する関心が高まっています。
特に高度成長期時代に大量に作られた、橋、トンネルや道路などは、一斉にその耐用年数とされる50年を超え、補修・更新の時期を迎えています。

国土交通省では、高度成長期以降に整備した社会資本が今後急速に老朽化することを踏まえ、2013年を「社会資本メンテナンス元年」と位置付け、省を挙げて老朽化対策に取り組んでいます。

社会インフラの老朽化による事故などが懸念される中、正確に検査・維持管理を行い次につなげていくこと、また、そのコストを極力抑える工夫が求められています。
点検要領などの整備はすすんでいるものの、それにかけるコスト、点検を行う人間、ノウハウなども不足している状態が続いています。

そこで今回rexseでは、今後検査・維持管理が必要なインフラと、その検査の詳細について詳しく説明させていただきます。

橋梁・トンネル・道路附属構造物

今回ご紹介させていただく橋梁・トンネル・道路付属物に関しては、いずれも平成26年6月に国土交通省から点検要領が発表されています。
その中でも、10年後には、全体の半数近くが耐用年数の50年を超えるといわれている橋梁、そして2013年に事故の発生したトンネルについては危険性も高いため、今後国土交通省としても最優先事項として点検が進められると考えられます。
加えて、計測器という観点から、最も活用が期待できる項目として道路附属物を挙げ、今回は橋梁・トンネル・道路付属物の3カテゴリをピックアップさせていただきました。

点検概要のほか、そこに活用いただける計測器も合わせてご紹介させていただきますので、ぜひご覧ください。

  • 橋梁点検

    橋梁

    国土交通省により、橋梁点検が義務付けられたことで対象となる橋は、全国で約70万橋に上るといわれています。 今回は橋梁点検経験の浅い方向けに、基本的な橋梁点検の流れをご紹介させていただきます。

  • トンネル点検 Comming soon...

    トンネル

    Comming soon...







  • 道路附属構造物点検

    道路付属

    「附属物(標識、照明施設等)の点検要領(案)」が定められ、直轄国道においては5年に一回のメンテナンスサイクルが義務付けされ運用されている道路施設の老朽化問題のリスクや点検方法をご紹介させていただきます。


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