導入事例 Introduction cases
誘導員不在時や作業休日に、ゲートからの第三者の侵入を防止したい。
ゲートからは現場関係者も出入りするため、関係者とそれ以外の第三者を区別できる形で管理したい。
現場関係者にはICタグを携帯させることで、関係者と第三者を区別。第三者がゲートに接近した際にはサイレン付回転灯での警報を実行するようにしました。接近者は自動追尾カメラにて撮影され、カメラ録画と担当者への画像付きメールも行うように設定しました。
また現場関係者が携帯するICタグには顔写真が紐づいているため、入場の際にはガードマンがタブレットに映る顔写真をもとに本人確認を実施できます。確認の上で関係者であれば、警報解除スイッチを押すことでサイレンなどの警備解除が可能です。