暑さつたエールは、暑さ指数(WBGT値)を遠隔で一元管理できる監視システムです。
現場で計測したWBGT値をクラウドへ自動送信し、パソコンやスマートフォンからいつでも状況を把握できます。また、データ出力にも対応しています。あらかじめ設定した基準値を超えた場合には、メールでの発報も可能です。現場の暑熱リスクを迅速に把握し、迅速な安全対策の判断を支援します。
暑さつたエールは、暑さ指数(WBGT値)を遠隔で一元管理できる電池式の監視システムです。 現場任せの運用ではなく、管理者が統括できる体制を最小構成で構築することに特化しています。
電源工事は不要で、屋外・屋内を問わず設置可能です。仮設現場や期間限定の作業場所にも対応します。
設置したセンサーがWBGT値を自動計測し、IoT無線(LPWA)でクラウドへ送信します。管理者はPCやスマートフォンの管理画面から確認でき、設定値を超過した場合には自動通知を受け取ることができます。
※暑さつたエール設置場所(測定場所)には表示部はありません。
複数拠点を横断的に管理できるため、現場規模が大きい場合でも統一した基準で運用可能です。
2025年6月に施行された熱中症対策の義務化では、「暑熱な場所において連続して行われる作業等、熱中症を生ずるおそれのある作業」が対象とされています。
※暑熱とは、暑さ指数(WBGT値)が28℃以上、または気温31℃以上の環境下で、連続1時間以上または1日4時間を超えて実施することが見込まれる作業を指します。
義務化によって求められているのは、WBGT値を「測定していること」ではなく、WBGT値に基づき「適切に管理・判断できる体制」が構築されていることです。
多くの現場では、WBGT計を設置しても
といった課題が残るケースが少なくありません。
は、こうした課題を前提に設計されています。
WBGT値を自動で取得し、クラウドに集約することで、管理者が現場に常駐せずとも状況を把握できる環境を構築します。
さらに、単点測定ではなく
複数現場を横断的に管理できる点が、一般的なWBGT計との決定的な違いです。
一覧や地図形式の画面で現在値・履歴データを直感的に確認可能。
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