NETISや情報化施工を使用した技術提案で総合評価対策に

今から始める夏の現場安全対策!

夏の安全管理システム特集

シーン別安全管理

夏の安全管理システム特集
夏の安全管理システム特集
夏の安全管理システム特集
夏の安全管理システム特集

夏の現場はキケンがいっぱい!

いよいよ夏の到来を感じさせる陽気になってきましたね。気温が高くなり、急な天候変化も多いこの季節、実は夏の現場には危険が沢山あるということ、ご存知でしたか?
しかしながら、これらのリスクは事前にしっかりと対策を行うことで、回避できることも多いもの。今回は夏の現場に潜む危険と、とるべき対策についてご案内いたします。


想定される事故

  • 熱中症・(電解質異常による)心室細動など

事故例

事前にとるべき対策

睡眠・こまめな水分・塩分補給、そして客観的な指標である暑さ指数(WBGT値)の計測を通しての作業環境管理が有効です。また、もしもの時のために現場にはぜひAEDを設置してください。

活用システム例

熱中症予防システム401A/401B / 401Aミスト連動ver / AED


その他「作業員の体調管理」のシステムを見る
このページのトップに戻る

想定される事故

  • 重機等との衝突事故・重機の操作ミスによる落下事故・架線切断事故など

事故例

事前にとるべき対策

目視の徹底以外にも作業員にセンサーを持たせて重機の接近を検知させる、吊荷通過時に警報を出す、危険区域に接触すると警報を出すなどといった 客観的に危険を知らせてくれるシステムの導入が効果的です。

活用システム例

みはり組 / レーザーバリア / 安全マン


その他「作業員の安全管理」のシステムを見る
このページのトップに戻る


想定される事故

  • 水難事故突風などによるけがなど

事故例

事前にとるべき対策

気象情報のこまめなチェックと、それに基づく安全対策の設定、作業環境管理が有効です。また局所的な天候の変化にも対応できるよう、現場付近にて気象観測を行い、小さな異変を見逃さないことも大切です。

活用システム例

エコモシステム / モニタリングミックス など

その他「天候の急変による事故対策」のシステムを見る
このページのトップに戻る

想定される事故

  • 土砂崩れ等による事故水難事故など

事故例

事前にとるべき対策

気象情報のこまめなチェックと、それに基づく安全対策の設定、作業環境管理が有効です。
特に土砂崩れの場合、もともとの地質や地盤の状況によっても危険性は大きく異なりますので、周辺地域での変位計測を行い、リアルタイムで小さな変位・変化を見逃さないことが大切です。

活用システム例

簡易斜面変位監視システム [取扱い終了]など

その他「二次災害対策」のシステムを見る

夏の安全カタログダウンロードはこちらから

ダウンロード

このページのトップに戻る

作業員の体調管理

高温多湿の作業環境・直射日光で誘発される、熱中症。睡眠・こまめな水分・塩分補給、そして客観的な指標である暑さ指数(WBGT値)の計測を通しての作業環境管理が有効です。

詳しく見る

作業員の安全管理

過酷な作業環境による作業員の集中力低下は重機などとの衝突事故・操作ミスによる落下事故を引き起こします。目視の徹底以外にも客観的に危険を知らせてくれるシステムの導入が効果的です。

詳しく見る

天候の急変による事故対策

台風や集中豪雨など急な天候の変化による水難事故、突風などによる怪我が想定されます。象情報のこまめなチェックと、それに基づく安全対策の設定、作業環境管理が有効です。

詳しく見る

二次災害対策

大雨の後は、土砂崩れなどによる二次災害の発生が想定されます。もともとの地質や地盤の状況によっても危険性は異なりますので、変位計測を行い、小さな変位・変化を見逃さないことが大切です。

詳しく見る

情報化施工に関するお問い合わせは、TEL:0798-38-6363
お問い合わせ
このページのトップに戻る